MENU

「前戯が上手い男」は何が違う?女性を満足させるやり方とその効果

「SEXが上手い男」と聞いて、何を想像しますか?

長時間の挿入。

腰使い。

体位の多さ。

あるいは、男性器の大きさ。

男性はどうしても「挿入してから」のことを気にしがちです。

しかし、女性側のデータを見てみると、男性が思っている「SEXの本番」と、女性が重要視している部分には、少しズレがあるようです。

日本人女性5,665人を対象に、実際の性生活と理想の性生活のギャップを調べた「Gaps Between Actual and Desired Sex Life」という研究では、女性は実際に経験している時間よりも長い前戯を望む傾向が確認されています。

さらに、米国の18~94歳の女性1,055人を対象に、オーガズムや性的快感、性器への刺激について調査した「Women’s Experiences With Genital Touching, Sexual Pleasure, and Orgasm」では、「挿入だけでオーガズムに十分」と答えた女性は18.4%。

36.6%はクリトリスへの刺激が必要と回答し、さらに36%は必須ではないものの、刺激が加わった方がオーガズムが良くなると回答しています。

つまり、

男性が「まだ前戯」と思っている時間が、女性にとってはSEXのかなり重要な部分なのです。

では、「前戯が上手い男」は何が違うのでしょうか?

今回は前戯の重要性から、女性を満足させるために意識したいポイント、さらに前戯を磨くことで男性側にどんなメリットがあるのかまで紹介します。

MEMBERS ONLY
高級デリヘルのキャストの顔
見てみたくありませんか?
公式サイトでは顔を公開できないキャストの中から、厳選された美女の
顔・スタイルが分かる
限定写真をプレゼント!
お店を利用する必要はありません。
まずは写真を見て、高級店のレベルを確かめてみてください。
限定写真を無料で受け取る →
目次

そもそも前戯はなぜそんなに大切なのか?

前戯には、女性の身体と気持ちを性的に興奮した状態へ導いていく役割があります。

性的な刺激を受けると性器周辺への血流が増え、濡れやすくなるなどさまざまな変化が起こります。

そして、女性の性的欲求について非常に面白いことが分かっています。

男性がイメージしやすいのは、

「SEXしたい」

「だから興奮する」

という順番でしょう。

しかし女性の場合は、

「親密な触れ合いや性的な刺激を受ける」

「だんだん興奮してくる」

「もっとしたくなる」

という流れもあります。

性科学では、こうした反応は「反応性欲求」などとして研究されています。

つまり、

最初から女性のスイッチが完全に入っているとは限らない。

だからこそ、そのスイッチを徐々に入れていく時間が大切なのです。

女性にとって「前戯も本番」と考えた方がいい

そもそも「前戯」という言葉自体が、男性を勘違いさせているのかもしれません。

前戯

その後に本番

と考えてしまうからです。

しかし女性にとっては、

キスをする。

抱き合う。

身体に触れられる。

徐々に興奮していく。

その時間も含めてSEXです。

米国の成人52,588人を対象に、性別や性的指向によるオーガズム頻度の違いを調べた大規模研究では、5万人以上を対象にした研究では、異性愛女性で「通常または常にオーガズムに達する」と答えた割合は65%。

異性愛男性では95%でした。

そして女性では、挿入だけではなく、深いキスや手による刺激、オーラルなど、複数の刺激を組み合わせている場合にオーガズム頻度が高くなっていました。

「挿入が上手ければSEXが上手い」

というほど単純ではないのです。

「前戯が上手い男」は何が違う?

では、前戯が上手い男性は何を意識しているのでしょうか。

重要なのは、ものすごい必殺技を知っていることではありません。

むしろ、

「女性を興奮させる時間そのものを楽しめるか」

という違いの方が大きいでしょう。

前戯は裸になってから始まるものではない

前戯というと、裸になってから始まるものだと思っていませんか?

しかし、もっと広く考えていいでしょう。

キスする。

抱き寄せる。

服の上から触れ合う。

少しずつ距離が近くなる。

この段階から、すでに親密な時間は始まっています。

服を脱ぐことだけを目的にしてしまうと、どうしても男性側が先を急ぐSEXになりやすくなります。

「早く次へ行く」のではなく、その過程自体を楽しむ。

これだけでも印象は変わります。

いきなり刺激の強い場所へ急がない

ありがちな失敗が、

キス

すぐ胸

すぐ下半身

という最短ルート。

男性側には「早く興奮させたい」という気持ちがあるのかもしれません。

しかし前戯はタイムアタックではありません。

最初から刺激を強くするより、キスや身体の触れ合いなどから徐々に親密さを高めていく。

「どれだけ早く目的地へ到着するか」ではなく、「そこへ行くまでの時間も楽しませる」と考えた方がいいでしょう。

キスを最初だけで終わらせない

キスをして、

その後はずっと別のことをする。

これも少しもったいない。

キスは前戯開始の合図ではありません。

途中でもキスをする。

抱き合う。

身体への刺激と組み合わせる。

複数の刺激を組み合わせることが女性の性的満足につながる可能性は、大規模研究でも示されています。

以前の記事でも「女性にキスが上手いと思わせる方法」を紹介しましたが、キスは単独のテクニックではなく、SEX全体で使えるものと考えた方がいいでしょう。

女性の反応が良くなった瞬間に余計なことをしない

これは意外とやってしまう男性が多いかもしれません。

女性の反応が良くなる。

「お、これは気持ちいいんだ!」

と思った男性が、

もっと速くする。

もっと強くする。

別のことを始める。

しかし、それまで気持ちよかった刺激が突然変わってしまえば、女性からすれば、

「いや、それでよかったのに……」

となる可能性があります。

女性が好む刺激について調査した研究でも、場所、圧力、動き方、パターンにはかなり個人差があることが分かっています。

反応が良いからといって、勝手にレベルアップさせる必要はありません。

「今のやり方が合っているなら、まずそれを崩さない」

これも立派なテクニックです。

自分の「必殺技」を全女性に使わない

「元カノはこれが好きだった」

「昔これで褒められた」

「AVで見た」

こうして自分なりの得意技を持っている男性もいるでしょう。

しかし、その技が次の女性にも通用するとは限りません。

女性が好む刺激にはかなり個人差があります。

前戯が上手い男とは、

「技を100個知っている男」

というより、

「目の前の女性が何を好むのかを見つけられる男」

と考えた方がいいでしょう。

前戯は長ければ長いほどいいのか?

ここで一つ注意があります。

女性が前戯を求めているなら、

「じゃあ、とにかく長時間やればいい」

と思うかもしれません。

実は、これも違います。

東邦大学医学部泌尿器科学講座の研究者らが、東京および近郊に住む20歳以上の女性5,665人を対象に行った研究では、女性は実際より長い前戯を望む傾向が確認されています。

ところが別の女性2,360人を対象にした研究では、他の要因を考慮すると、前戯時間そのものとオーガズムの一貫性には有意な関連が確認されませんでした。

つまり、

「短すぎる前戯に不満を感じる」

ことと、

「長ければ長いほど気持ちいい」

ことは同じではありません。

重要なのは、

長さより中身。

30分やったから合格。

10分だから失格。

そんな単純な話ではないのです。

「イかせなきゃ」と必死になる必要もない

前戯を頑張ろうとすると、今度は別の罠があります。

「前戯だけで絶対にイかせる!」

と男性が必死になってしまうことです。

なかなかオーガズムに達しない。

焦る。

刺激を強くする。

もっと速くする。

「まだ?」

そんな雰囲気になれば、女性にとってもプレッシャーになりかねません。

オーガズムは重要な性的満足の一要素ですが、それだけをSEXの合格点にする必要はありません。

前戯の目的は、

「必ず一回イかせること」

ではなく、

女性自身がその時間を楽しみ、もっと触れ合いたいと思える状態を作ること。

そのくらいに考えた方が、男性側にも余裕が生まれます。

前戯をちゃんとすると、どんな効果がある?

ここまで読んで、

「結局、前戯をちゃんとすると何が変わるの?」

と思う人もいるでしょう。

まず、性的刺激によって女性の身体では性器周辺への血流増加や潤滑などの変化が起こります。

さらに女性には、刺激を受けることによって性的欲求そのものが高まっていく反応もあります。

そして日本人女性2,095人を対象にした研究では、前戯は性生活の満足度に寄与する要素の一つでした。

つまり前戯は、

「挿入しやすくするための準備」

だけではありません。

女性の興奮を高める。

性的欲求を高める。

挿入以外でも快感を楽しめる。

SEX全体の満足度を高める。

こうした役割を持っています。

前戯を雑にするということは、SEXのかなり大きな部分を自分から捨てているとも言えるでしょう。

若い女性だって前戯を重視している

「前戯もほとんどなく、いきなり挿入された」

「前戯は無く、フェラだけさせられてすぐ挿入」

若い時にそんなSEXを経験したという話を、女性から聞いたことがあります。

もちろん、若い男性がみんなそうだという話ではありません。

ただ、若さや勢いに任せて「挿入=SEXの本番」と考え、前戯をほとんどしない男性がいる、という話を耳にしたことがある人もいるでしょう。

では、若い女性の側も、それで満足しているのでしょうか?

実は、若い女性を対象にした研究を見ると、少し違った姿が見えてきます。

平均年齢21歳前後の男女を対象に、前戯・性交・後戯について「どれを重要だと考えているか」を調べた研究では、女性が最も重要だと評価したのは「前戯」でした。

一方、男性が最も重要だと評価したのは「性交」。

ここには、なかなか興味深い男女の認識のズレがあります。

つまり、男性側が「早く挿入したい」と考えていたとしても、女性側も同じように考えているとは限らないのです。

しかもこれは、年齢を重ねた女性だけの話ではありません。

若い女性だって前戯を重視している。

そう考えると、年齢を重ねた男性にとって「丁寧に前戯ができる」ということは、意外と大きな武器になるのかもしれません。

おじさんこそ前戯を磨け

ここまでの話は、特に年齢を重ねた男性にとって重要です。

20代の男性と、

体力。

回復力。

勃起力。

若さ。

そんなところで競争する必要はありません。

SEXの勝負を、

「何分挿入できるか」

だけにしてしまえば、年齢を重ねるほど不利になって当然です。

だったら、勝負する場所を変えればいい。

キス。

触れ合い。

女性を興奮させるまでの時間。

相手に合わせられる余裕。

SEX全体を楽しませること。

実際、AV男優のしみけん氏も、挿入時間が短い男性について、前戯を上達させることで補うという趣旨のアドバイスをしています。

長時間の挿入だけが「SEX上手」ではない。

むしろ、

「挿入する前から、この人とのSEXは気持ちいい」

と思わせる。

これは年齢を重ねた男性でも十分磨ける部分です。

若い男より長く腰を振る必要はありません。

若い男より、

「この人とのSEX、またしたい」

と思わせればいいのです。

前戯を磨くことは男性にもメリットがある

前戯というと、

「女性を喜ばせるために男性が頑張るもの」

と考える人もいるでしょう。

でも、男性側にもメリットがあります。

前戯がSEXの大きな武器になれば、

「挿入時間だけで評価される」

というプレッシャーから離れられます。

長時間の挿入に自信がなくても、SEX全体で女性を満足させればいい。

年齢とともに若い頃のような体力がなくなっても、別の部分で補える。

そして何より、

「SEXが上手い=挿入が上手い」

という考えから抜け出せます。

これは男性にとってもかなり大きなメリットではないでしょうか。

まとめ|前戯が上手い男は「本番」を急がない

前戯が上手い男とは、ものすごい裏技を知っている男ではありません。

女性を急がせない。

自分の得意技を押し付けない。

反応が良ければ、余計なことをしない。

そして、女性が興奮していく時間そのものをSEXとして楽しめる。

そんな男性です。

前戯

本番

ではなく、

最初のキスから最後まで全部SEX。

そう考えてみると、前戯に対する意識もかなり変わるはずです。

そして年齢を重ねた男性なら、なおさらです。

若さで勝負する必要はありません。

女性を満足させるSEXを覚える。

そのために、まず磨いてみる価値があるのが「前戯」なのです。

FREE GUIDE
高級デリヘルで、
もう失敗したくない方へ
騙されない高級デリヘルの選び方
「高いお金を払ったのに、思っていた女性と違った…」
そんな失敗を少しでも減らすために、
高級デリヘルの選び方をまとめた PDF全35ページの完全版を 無料でプレゼントしています。
騙されない高級デリヘルの選び方
無料PDFを受け取る →

読者限定のプレゼントをご用意しています

他では公開していない、高級デリヘルの厳選キャストの顔写真を限定公開。
さらに、会員限定のお得な情報やシークレットなご案内もお届けしています。

登録は10秒・ニックネームだけでOK

▶ 無料プレゼントを受け取る

電話番号不要・いつでも解除できます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高級デリヘルの運営に携わる編集部が、業界のリアルから大人の遊び、AV作品まで独自の視点で発信。表には出にくい情報も含め、実際の現場を知る立場からお届けします。

目次